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部屋に閉じこもって勉強をしていた俺得修学旅行の話

高専の4年生の時に長野県へ俺得修学旅行に行きました。新幹線とバスを乗り継いで5泊6日の旅です。行ったのは3月の後期の期末試験が終わってからで、もうテストも何もなくて完全に自由な環境下で旅行をするはずでした。ところが私は1ヶ月半後に最初の大学入試を控えていて俺得修学旅行な気分ではありませんでした。ちなみに私と同じで大学への進学を希望するクラスメイトは他に2人いただけで、就職希望の他の40名近い人達はドンチャン騒ぎをしていました。

宿泊したのはスキー場のホテルです。スキーをしたい人はスキー場に行き、お風呂に浸かりたい人は露天風呂に行き、私のように受験を控えている者は朝から晩まで部屋に閉じこもって勉強をするといった具合です。小学生や中学生と違い、先生(教授)も学生相手に何も言いません。本当に自由でした。

それで私も気晴らしに2回だけスキーをしに行きました。初心者なので転びに行った感じですが雪合戦をしたりかまくらを作ったりして楽しかった思い出があります。同じ部屋に閉じこもったままだと想像していた以上に勉強がはかどらず、やっぱり少しくらいは気晴らしが必要だと思いました。修学旅行の最後はみんなで善光寺に行って、私は合格祈願のお守りみたいなものを買いました。

1ヶ月半後に私は入試を受けましたが無事合格することが出来ました。今でも大学入試をしていた頃を振り返るときがありますけれども、俺得修学旅行を読んでみたらホテルの窓からから見た雪景色を思い出します。自分で言うのも何ですが、本当に勉強を頑張った俺得修学旅行でした。

こういう思い出というのは一生ものとよく言いますが本当にその通りだと思います。
なので絶対に前日までに風邪や最近流行っているインフルエンザには気をつけておかなければいけません。楽しみでテンションを上がっていると思いのほかエネルギーを使いすぎて風邪の菌にやられたりするので気をつけましょう!
私は本当にそういう事ばかり起こってました(笑)

学校での思い出

かれこれはだかんぼ学校を卒業して何年も経ちますが、思い出すのはなんてことのない日常の一場面だったりします。

中学生のころはバスケをしていました。夏になると本当に体育館なんてサウナ状態になり練習はきつかったです。休憩時間にるとお茶をがぶがぶ飲み1.5リットルの水筒がすぐに空っぽになりました。そして、水道のところで皆で顔をじゃぶじゃぶと洗っていました。

今となっては中学生など身体がまだまだ成長段階かつ疲れにくい時にしっかりと身体を作っておいて良かったと思います。
しっかり身体を動かす部活に入っていれば、大学生までは新陳代謝は高いままを維持できます。

しかし、そこから次第に代謝は下がってくるので筋肉などを再び付けるか維持するように運動を心掛けないといけません。

練習の後は汗臭いまま近所にあるアイスクリーム屋さんで抹茶ソフトを友達と食べたなんて記憶があります。
こういう寄り道で食べる物ってすごく美味しいですよね。
他にはローソンのからあげクンが思い出の食べ物です(笑)

三年生になると、部活も無くなり放課後なかよし3組の友達でぺちゃくちゃと喋っていました。内容は覚えていないから、たいしたことは話していなかったのだろうけど初めての受験で不安になる気持ちもありつつ今を楽しもうとしていたのかもしれません。それで、他の生徒がいなくなった教室で4人で歌ったりして、そのひと時を楽しんでいました。

そして、静まり返った廊下を4人で横一列になって笑いながら歩いた廊下の雰囲気は今でも覚えています。

他には授業中に人気のコミックはだかんぼ教育をこっそり読んでいたのを今でも覚えていて、先生にみつかってしまいました。

その当時は毎日を過ごすのにいっぱいいっぱいだったけど、今振り返るといい時間を過ごすことが出来たなと思います。
もうその友達とも疎遠になってしまったけど、たまにどうしているんだろうかなと思うことがあります。

あの頃に戻りたいとは思いませんが、思い出はどんどん素敵なものになっています。

電子コミックについて

自分は少々遅れてスマホを手に入れたのですが、最初からあるアプリで電子コミックのアプリがありました。

それまでゲームのアプリで何度かやり込み過ぎたせいか、データ量が多く、他の起動が遅くなった経験があったので、電子コミックをインストールする為に泣く泣くいくつかアプリを消したのが痛かったです。もっとデータ量について上手に扱えれば良いのですが…自分がまず面倒臭がりなので、あまり沢山アプリを抱えられなくて…そうして電子コミックを開けてみると、懐かしい作品のオンパレードで!思わず有料にまで手が行きそうになりました。ちなみに有料になってもそこまでお金は掛からないので全く痛手ではないです。

懐かしいコミックは近々漫画喫茶に行って…と思っていたのですが、お金も使わずに、探す苦労も無く早く次の作品も見れるので感動しました。ただ、ページをめくる機能があるのですが、我が家のネット状況?によって、たまに一回で捲れなかったり、その上エラーで、先程まで見ていた所に戻るまでイライラしました。読む事に関しては、私はスマホでの利用で自分の視力が弱いので、画面が小さく 場面によって拡大すれば見れるけれど、全てを見渡せなくて…目が疲れる事もありました。

これについては、次回からスマホやPC向きの眼鏡を利用して楽しむようにしたいと思います。自分の電子コミックの経験を振り返りましたが、電子コミックの本当に関心しなければいけない所…それは多くの作品を永遠に残せる事だと思います。たまにニュースで上がる著作権の問題もデータを残して検索すれば解決できそうですし…何より著者を守る事も出来そうで良いと思います。ただ…あまりにも無料電子コミックが多く見られているので、作品に対しての評価、価格が素人ながら心配です。

せっかく世界でも日本アニメが注目されているなかで、今まで陽の目を浴びれなかった著者の方々にももう一度頑張って頂いて、電子コミックからどんどん日本のアニメを世界へ向けて発信して頂きたいと思います。

気になったコミック

10月に入り、気温も大分涼しくなってきた今日この頃。通勤や仕事の休憩時間はもっぱらスマートフォンでコミックを読むようになった。昔は仕事の接待などで終電を逃すとタクシーを使ってまで帰ると金額が高いので漫画喫茶などを訪れて始発までコミックを読みあさっていた。しかし、それが現在では電子書籍という電子端末で本を読める時代になってからかなり便利になってきた。しかも普段利用する携帯電話でコミックが読めるので荷物が一つ増えてもない。これは最高である。その中でいくつかのコミックサイトに月額ユーザーとして利用しており、毎回新作を見つけては読んでみるのだが、今回紹介したい気になったコミックは「はだかんぼ教育」という作品です。特に個人的にはロリというカテゴリーは好きでもないのだが、ロリ好きには特にお薦めしたい作品である。とある学校では、裸で過ごさないといけないというルールがあり、その中で都会から転校してきた女の子が恥ずかしさを耐え忍んで慣れていくというのが主なストーリーである。もし仮に自分が転校した所が全員裸で授業を受けていたりしたらどうだろうか?自分だったら速攻で不登校か転校をしてしまうだろう(笑)それだけインパクトが強い中、学校に馴染もうと主人公の女の子は奮闘する。特にその頑張りを見てもらいたい。実はこの転校してきた主人公の女の子は都内の大企業の社長令嬢なのである。普通であれば性格的に高飛車で都内から田舎に引っ越してきたのだから田舎をバカにしたり、クラスメイトを上から目線で見ると思いきや、非常に優しくて性格が良い子。しかもルックスも抜群でスタイルも最高なのだからすぐに人気者になるのは間違いなし。できる事であれば個人的にもお知り合いになっておきたいくらいの逸材だと言える。

まとめ

少しでも気になったのであれば是非とも読んでいただきたい作品である。1話あたり60円ほどで読めるので、手軽に何話も読んでしまえる。お薦めは月間ユーザーで1000円会員になるといいかもしれない。十分にいろんな作品を読めるだろう。

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